センター英語で9割超える方法の考察

どうも変態です

今日はセンター英語の得点が200点満点中160点(8割)とった人が、

センター英語の勉強をあまりしてない所から180点(9割)をどうやったら超えられるかをどのような学習をすればできるようになるかの考察していきたいと思います。

 

まずセンター英語は大問1~6に別れており

1は発音アクセント

2は文法、整序英作文、応答文完成

3は会話文、不要文削除、要約問題

そして大問4~6は長文問題となっており

4は図表を利用した読み取り問題、説明文の読み取り問題

5は物語文の読解

6は説明文の読解

 

という構成になっています。

 

 

ではそれぞれの対策方法について検討していきたいと思います。

 

 はじめに

問1の発音アクセント問題だがこれは英単語を暗記する際に、CDなどを使い音声を聴きき、声に出して覚える。

そして単語帳にアクセント注意と書かれた問題については特に注意して覚える。

主にその対策を行うだけである程度点数は取れるだろう。

また単語帳の問題を一通り終えたら模試の過去問を活用しよう。

それを終えたら直前期にセンターの過去問を利用し間違えたところがあればそこをチェックしていくのが良いだろう。

もし、それらの対策をおこなっても9割を超えないのであれば発音アクセント問題についての参考書を利用して補強していくのがいいと思う。

 

問2の文法問題、序列英作、応答文完成問題に関してだが

文法問題は文法解説書のforestとNextage、Upgradeなどの文法問題集を利用して基礎的な文法語法、に関する知識をつける。

そして基礎的な文法力が完成したら桐原1000などの難易度の高い文法問題集を利用して応用力を付けてから過去問題に挑戦してみるといいだろう。

ちなみに、NextageやUpgradeなどの問題集には発音アクセントに関する単元があるのでその部分を利用してみると発音アクセントの練習もできる。

そして、序列英作文に関しては基礎的な英文法が終わってからは、序列英作文の問題集をやり演習量を増やしてから予想問題集や模試、過去問を生かしていくのが良い。

応答文完成に関してだが現在そこを補強する参考書がないので、(一応そのような問題集はあるが、苦手を特にできるだけの量ではないので、それらをやるよりも基礎的な文法力をつけるほうが重要である)

問2に関しては十分な文法運用力が付いてから、からセンター模試、過去問、予想問題集をやっていくだけでいいだろう。

 

次に問3の会話文、不要文削除、要約問題は主に過去問、模試、予想問題集の問題を活用していくのが良いだろう。

また会話問題に関しては会話表現の知識よりも比較的基礎的な読解力が問われるので、専門の参考書を買って勉強するよりも、過去問などの問題について対策するのが重要であろう。

もし、基礎的な会話表現に関して不安がありどうしても会話表現の練習をしたいなら、NextageやUpgradeに会話表現に関する分野の対策をやるのがいいだろう。

 

(またセンター試験に関しては問題の傾向が大きく変わる可能性がある、特に2019、2020年の問題に関しては、センター試験の廃止を控えているので新しい試験に備えた実験的な問題が出される可能性も高い、なので過去問や総合的な英語力(単語、文法、読解力)を身につけ傾向の変化に備えるのが良いだろう。)

 

問4から6は主に長文になるわけだが、文章量が多く、何の対策もせずに挑むと時間切れになり、得点できない可能性が高い。

なので日常的な学習が重要になる。

まずやるべきことは基礎的な読解力をつける、例えば『入門英文解釈の技術70』『ビジュアル英文読解』『英文読解入門基本はここだ』などの基礎的な英文読解に関する参考書をやり、ある程度実力がついてから、速読英単語、速読英熟語を利用して単語熟語力を伸ばしつつ英文の読解量を増やしていくのが理想的である。また、それと並列して、やっておきたい英語長文300、英語長文ハイパートレーニング2、英語長文レベル別問題集3~4をやって長文力を鍛えてから過去問、模試の問題、予想問題集に挑むと良い。

 

以上が個別問題についての対策法である。

 

また単元によっては新しい形の問題が出る可能性もある。

なので新しい問題が出ても良いように単語、熟語、文法、構文力、読解力等総合的な英語力を強化するのが最も大切である。

 

 

それらを踏まえた上でどのように参考書をこなすか、

まず英単熟語(シス単システム英熟語、ターゲット1900ターゲット熟語、DUOなど)→文法参考書(Forest)→文法問題集(Nextage,Upgrade)→英文読解の参考書(入門英文解釈)をやり、それを終えたら、文法応用問題集(英頻1000)、速読系単語文法帳(速

単、即熟)、長文問題集を並列でやると良い。

また読解力があるなら単語集、熟語集やらずに速読系のものに置き換えても良い。

 

そしてそれらを終えた後に過去問、予想問題集をこなすのが良いだろう。

 

 

また超難関大(東大京大)を受験するのであればこのレベルは高校2年の夏までに終わらせておきたい。

特に理系であればやる科目数も膨大になるので2年の夏より早い段階でこのレベルを終わらせて、二次試験に備えられるようにしておきたい。